Cybereason

Cybereason

IoTデバイスへのサイバー攻撃に
対抗できる強固なセキュリティの構築

現在、あらゆる分野でIoTデバイスが用いられておりその数は約数十億台。
2035年にはその数は一兆台に達すると予想しています。

これらのデバイスは、膨大なデバイスの配列によって可能になったハイブリッドデータネットワークを構築し、現場に設置されたデバイスから小さな情報パケットを車、生産ライン、および原子力発電所などに送信します。

様々なデバイスが通信を行うため、全体で同レベルのセキュリティを実行することは困難で、サイバー攻撃者がクレジットカードデータやマイナンバーなどの機密情報にアクセスできるバックドアとして機能してしまう可能性があります。

IoTデバイスのサイバーセキュリティを構築

CybereasonとArmは、保護、検知、対応をIoTデバイスのOSに階層化して組み込むことで、IoTデバイスのサイバーセキュリティを構築します。

Armは、ラップトップ、車、テレビ、ほぼすべての最新のスマートウォッチとスマートフォンにプロセッサを搭載している世界最大のチップテクノロジーベンダーです。Cybereasonで保護された「ARM Pelion IoT Platform」は、悪意のある攻撃を検知し、攻撃から保護します。

CybereasonがArm社とその「ARM Pelion IoT Platform」と連携することで、Arm Mbed OSを実行している接続ネットワークにあるあらゆるデバイスの全体像を把握する能力を手にすることができ、IoTデバイスと非IoTデバイスで構成されたハイブリッドネットワークでも脅威を検知できることになります。

IoTデバイスのサイバーセキュリティ

IoTデバイスのサイバーセキュリティの
実現に向けた3つのチャレンジ

可視性
何十億ものデバイスがどのように動作しているのか、どのように通信しているのか、どのようなアクセス権限があるのかなどについて、把握するのは不可能です。このようにIoTデバイスには可視性がないため、これらのデバイスにどのような脆弱性があるのかを知ることは難しく、彼らが攻撃を受けているかどうかを知ることは不可能です。
標準OS
同じデバイスはありません。 PCやサーバーとは異なり、IoTデバイスはOSで標準化されていません。 これらのIoTデバイスをサポートする複数のOSでは、すべてのIoTデバイスをサポートできる単一のソリューションを構築することは困難です。
状況に
応じた動作
多くのIoTデバイスには、簡単な脅威で侵害されることのないように、複数のレイヤーで保護されていますが、これらはデバイスの保護を中心としています。デバイスへの攻撃を検知したり、複数のデバイスを悪用した大規模な攻撃に気づくことができません。

製品・サービス

Cybereason EDR

Cybereason NGAV

/**/
<2019年5月21日開催 オンラインセミナー>重要インフラ企業を狙った大規模なサイバー攻撃「Operation SoftCell」の解説と、その効果的な対策とは?