サイバーリーズンはモバイルデバイスを防御する新しい製品をリリースすることで、すべてを防御するという弊社のビジョンに向けて一歩前進しました。その製品が、Cybereason Mobileです。

Cybereason Mobileは、モバイルデバイスに対する防御、検知、および対応機能を提供することで、Cybereason Defense Platformを強化します。Cybereason Mobileを使用することで、お客様は従来のエンドポイントとモバイルエンドポイントの双方を、すべて単一のコンソールで最新の脅威から保護することができます。

同時に、モバイルエンドポイントの防御用にフルマネージドサービスを提供するCybereason Mobile MDRもリリースします。Cybereason Mobile MDRを使用すると、企業はセキュリティアナリストチームを利用して、AndroidおよびiOSのどちらのデバイスでも、多義に渡る最も高度なモバイルの脅威を24時間365日監視できます。サイバーリーズンは従来のエンドポイントに対するサービスと同レベルのサービスを提供します。Cybereason Mobileの詳細については、製品紹介ページをご覧ください。

なぜ今なのか

「Gartnerは、MTD(モバイル脅威対策)製品とEDRおよびEPPツールとの統合を目にしています。この傾向は、今後3~5年間継続し、統合によって単一のソリューションが形成されると思われます。」(※1)

サイバーリーズンでは、現在の市場動向と今後の動向を継続的に評価しています。この2年間、弊社は、モバイルデバイスの保護に対するニーズの拡大を認識していました。

過去2か月にわたり、詳細を見てきた限りでは、企業のITの境界線は事実上存在していません。「リモートワークはニューノーマル」であり、オフィスあるデバイスだけでなく、すべてのデバイスを保護することが必要です。

Cybereason MobileおよびCybereason Mobile MDRの提供開始は、業界に大きな改革をもたらします。従来のエンドポイントやモバイルデバイス間でのモバイルデバイスの検出と防御を自動化できるようになりました。さらに、それを弊社のプラットフォームに統合したことで、アナリストが別のコンソールを監視する必要もなくなりました。

サイバーリーズンの手法

Cybereason Defense Platformの設計に当たり、将来も使い続けられるセキュリティプラットフォームにするために、技術市場ではよくある劇的な変化を可能にするデータ構造を意図的に選択しました。

これには、ユーザーモードで動作する決定や拡張に合わせて構築されたアルゴリズムの開発などの困難を通じて、早い段階で多くの厳しいトレードオフが必要でした。

しかし、これらの厳しい選択により、弊社のチームは、モバイルデバイスのような新しいテクノロジーにも受け入れられる製品を開発することができました。サイバーリーズンにとって、モバイルデバイスは保護しなければならないもう1つのエンドポイントに過ぎません。

弊社にとって重要なことは、お客様が求めるようになっている、保護、検知、探索、対応の一貫性を維持することです。企業がすぐに始められるように、変わらずシンプルで、状況に応じたユーザーエクスペリエンスと、完全に管理された製品を提供します。

※1 出典: 2020年2月3日付け「Predicts 2020: Mobile and Endpoint Technologies Chris Silva, et. all」

ホワイトペーパー「モバイルのサイバー脅威を検知するためのユースケースTOP10」

モバイルデバイスに対するサイバー攻撃を検知し、優先順位を付け、対応するMobile Threat Defense(MTD:モバイル脅威対策)ソリューションの能力を評価するときに重要なことは、それが包括的なエンドポイント保護戦略とどのように統合されるかを理解することです。

本ホワイトペーパーでは、企業がMobile Threat Defense(MTD:モバイル脅威対策)を実施する上で必要なユースケースTOP10をまとめてあります。MTD製品の選定の際に活用ください。
https://www.cybereason.co.jp/product-documents/white-paper/4590/

ホワイトペーパー「モバイルのサイバー脅威を検知するためのユースケースTOP10」