Cybereason

Cybereason

2012年

共同創業者3名によりイスラエルで創業。

2014年

2月
イスラエルから米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を移転。
従業員数18名(米国のボストンに3名、イスラエルのテルアビブに15名)
2月
シリーズAファンディングによる資金調達。
— Charles River Ventures(CRV)から4,600万ドルの融資を受ける。
2月
Cybereasonプラットフォームを発表。
米国およびイスラエルでアーリーアクセス用の複数のサイトに同プラットフォームを展開。
7月
顧客第一号と契約。

2014年末時点:従業員数26名

2015年

5月
シリーズBファンディングによる資金調達。
— Spark Capitalの主導によるこのラウンドのファンディングで、あらたに2,540万ドルの資金を調達。このラウンドには、CRVのほか、Cybereason Inc.の顧客であるLockheed Martinも参画。
10月
シリーズCファンディングによる資金調達。
- Cybereason Inc.の顧客、ソフトバンク株式会社の主導によるこのラウンドのファンディングで、あらたに5,900万ドルの資金を調達。このラウンドには、CRVのほか、Spark Capitalも参画。

2015年末時点:売上が1,200%増加。従業員数は3倍に増え、26名から75名に拡大。半数が米国のボストン、半数がイスラエルに勤務。

2016年

4月
ソフトバンク株式会社と共同で、サイバーリーズン・ジャパン株式会社を設立。
サイバーリーズン・ジャパン株式会社が東京にオフィスを開設。
5月
Wipro Limitedと戦略的パートナーシップを締結。
10月
マサチューセッツ州ケンブリッジから同ボストンに本社を移転。従業員数150名。
11月
英国、ロンドンにオフィスを開設。同オフィスでは、欧州、中東、アフリカ地域の顧客を担当。

2016年3月:従業員数100名
2016年末時点:売上が500%増加、従業員数201名

2017年

1月
民間および公共部門におけるサイバーセキュリティ分野のリーダーから構成される戦略諮問委員会の設立を発表。
6月
シリーズDファンディングによる資金調達
-このラウンドでソフトバンク株式会社からあらたに1億ドルの資金を調達。
9月
同社諮問委員会のメンバーに米国中央情報局(CIA)の前CISO、Robert Bigmanが加わることを発表。
10月
オーストラリア、シドニーにオフィスを開設。

2017年末時点:従業員数300名以上

2018年

1月
次世代エンドポイント・セキュリティ・プラットフォーム「Cybereason Complete Endpoint Protection」を提供開始
5月
Cybereason Inc. テクノロジーパートナープログラムの提供開始
10月
IoTエコシステム保護の開発に向けARM社と提携
10月
IDC Japanの調査リポートにおいて「Cybereason」が 国内標的型サイバー攻撃向けエンドポイント製品市場でシェアNo.1を獲得
10月
ミック経済研究所の調査リポートにおいてCybereason EDRが国内EDR市場でシェアNo.1を獲得
10月
サイバーリーズン・ジャパン 大阪に西日本支社を開設

2018年末時点:従業員数495名以上

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