「閉域環境」でも導入できる!オンプレミス型EDRとインシデント演習で実現する最新の脅威検知と防御というタイトルで、登壇させて頂きます。
最新の警察庁統計(令和7年上半期)では、ランサムウェア被害の約45%が製造業に集中しており、もはや「閉域環境」「独自OS」といった従来の安全神話が通用しなくなってきています。
本セッションでは、まず現場が直面している「パッチ適用不可」「24時間稼働」といった生産現場特有の制約が、いかにして攻撃者のための「セキュリティの空白地帯」を生んでいるかを説明し、これらの課題に対する具体的な解決策として、隔離環境でもリアルタイム検知を可能にする「オンプレミス型EDR」の有用性をご紹介します。
さらに、技術的対策だけでは防げない「判断の遅れ」という脆弱性を克服するため、経営層から現場までが一体となって取り組む「インシデント対応演習」をご紹介します。
福田 和広 氏
サイバーリーズン合同会社
セールスエンジニアリング本部
シニアセールスエンジニア
福田 和広

 

開催概要

開催日時 2026年3月17日(火)13:00~17:40(配信開始 12:45~)
会場 オンライン
※事前登録いただいた方に、視聴用URLのご案内メールをお送りいたします。
参加費 無料(事前登録制)
申込方法 お申し込みフォームより事前登録制
対象 システムインテグレーター、パッケージソフト開発事業者(ISV)、
ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、
サービスプロバイダー(MSP)、事務機/OAディーラー販売会社、
情報処理サービス会社、パートナー戦略企画立案、営業従事者、
保守/運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者などの販売
主催 株式会社BCN
協賛
(順不同)
アクシスコミュニケーションズ株式会社、株式会社ラネクシー、
サイバーリーズン合同会社、ピー・シー・エー株式会社、i-PRO株式会社
お問合せ BCN イベント事務局
E-Mail:bcn_event@seminar-reg.jp
受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日を除く)

週刊BCN主催オンラインセミナー 現場の課題を価値に変える – ITベンダーのための製造DXセミナー

開催日時:
2026年3月17日(木) 15:10~15:40
特設ページURL
https://www.seminar-reg.jp/bcn/260317_sp/?mparam=sp